胸、腹、骨などの写真を撮る装置です。
X線管球が上下・左右前後に動く
ことによりさまざまな角度から
写真をとることができます。

写真を撮影するためのコントロール
装置は、マイクを通して患者様に
声をかけながら撮影を行います。
(上写真)

操作室のガラス窓は、操作者が
X線を浴びないように、鉛を含有した
特殊なガラスを使用しております。
(左上写真)

この制御装置(パソコン)の
写真データーが、瞬時に
診察室デスク上のパソコンに
転送されるシステムです。

X 線 撮 影 装 置